レポート作成マニュアル

どんなレポートでも同じ、書くときの流れ。 1、準備 2、本論 3、結論 4、序論(結論の言い換え) を順番にやっていく。よくわからない人は本論ステップ6のテンプレ化、またはレポートのルール・テンプレを見てから準備を。 *** 準備、「仮の書き出し…

その他の悩みへのヒント

*** テキストが読んでも頭に入らない ただ文字をなぞって、頭で音読している。 頭を使って読む。今は何の話をしているか、前の文からの流れはどうか、などを頻繁に振り返る。 疲れててあまり頭が使えない場合は、手を動かし、修飾除外・パラフレして書き…

科目終了試験のヒント

・レポートとの兼ね合い 過去問が先に手に入るならば、試験問題が簡単(パターンが少ない)ものからレポート作成するのものよい。 ・過去問を集める。 出る範囲、問題パターンが多いため、過去問が効率的。過去問がないと運・テキストの読み込みに頼ることに…

レポートの悩みどころ

*** ネタがない・テキストがよくわかってない。 大学受験用の小論文の参考書(見本やネタが載っている)を見て考える。 教育心理学など難しいものは、図解系の本を読むと速い。 *** テンプレって多用して大丈夫? 同時期に2つ送ると採点者が同じだが…

修飾除外によるテキストの読み方

難しい説明文を確実に読んでいく方法。ただ何回なぞって読んでも難しい文は頭には入らないし、「何がわからないのか」がわからない状態になる。修飾除外なら、ほとんど自動的にわかる部分だけ取り出して、文の内容を頭に入れることが可能。受験英語でいう構…

レポートの言い換え・パラフレ技法集

テキストの丸写しにならずに、テキストの内容を言い換えて写していく方法。パラフレーズ(paraphrase)、略してパラフレ。課題のタイプが単純なテキストのまとめのみのときに有効。また、アイデアがうまく文章にできないときにも役立つ。 もともとは英文ライ…

レポートのルール・テンプレ

レポート全体、段落、1文1文を書くルールとテンプレ。教職関連の共通科目は全てこれで。 注意:テンプレで使われているつなぎの表現(理由は、具体的には、など)は、あとで文章に合うように変える。また、応用例に書かれている内容自体は適当。そのまま写…

入学前のヒント

1、入学するなら早めに。時期は4月に入学なら手続きは1月以降早めに。 4月入学なら4月から単位獲得のための試験が受けられる。ただし、レポートを先に出す必要あり。2ヶ月前である2月15日(かもしくはその次の火曜)に必着。 (手続きは1月年明け…

レポートを書く前に確認すること

合格の基準、レポート課題のタイプ、どれくらいかかるか、など。 ***合格の基準*** 講評(先生のコメント)を見る限り、おそらく、 ・テキストを読んでいて参考にしているか ・課題にずれて答えていないかどうか ・きちんと意味がわかる文章か、 と思…